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二コール・キッドマン
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二コールの美貌と演技がいい感じ!!
このDVDは、invasionと言って「侵略」をテーマにした物語である。私はアクション、ホラー、サスペンス類の映画は数多く複数回見ているので、今回の映画も過去の映画をパクッテいるような場面に気ずき、...
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結構楽しめた。ひとことで言うと、「グロくないゾンビ映画」といったところか。

まず冒頭部で映画のクライマックスシーンが流れる。主人公のキャロル(ニコール・キッドマン)が薬品が置いてある部屋に立て篭もり、眠らないように必死になっているシーン。なんだこれ?と思ったが、ちゃんと最後につながる重要なシーン。

それにしてもこのニコール・キッドマンが美しすぎる。もっとキツめのイメージを持っていたが、顔が少しふっくらした感じで優しい顔つきになった気がする。レニー・ゼルウィガーを思わせるキュートさだ。これで40歳か、すごいなぁ。あ、レニーももう38歳か。。。

シネマトゥデイより)

ある日、米国でスペースシャトルの衝突事故が起き、国中が大騒ぎになる。そんな折り、精神科医キャロル(ニコール・キッドマン)の元夫(ジェレミー・ノーサム)が、急に息子との面会を要求してくる。その突然の変化が気になった彼女は友人のベン(ダニエル・クレイグ)にも相談し、息子を元夫に会わせることにするが……

 

 

 

話はスペースシャトルの墜落が発端となる。墜落したシャトルの残骸に付着した謎の宇宙ウイルス(すげーありがちな設定だ)が人類に感染し、感染者はなんか表情がなくなるというか、なんか機械的な雰囲気になる。外見は全く変わりないのに、何か雰囲気が変わってしまう。夫が夫じゃない。妻が妻じゃない。息子が息子じゃない。。。というように。

まぁ、あとはゾンビ映画おなじみの追いかけっこ。ただゾンビと違って見た目は普通なので誰が感染者なのか分からない。逆に感染者からも誰が正気なのか分からないため、感情が抜けたフリをすれば逃げられる。この辺の駆け引きが結構面白いし、ある意味スリリング。

難点も結構あった。途中で出てきた哲学的な話や科学的な話とかがちょっと表現が難しい。この映画のメッセージ的なことも含まれているので、もう少し平易な表現にしないと伝わらないのでは?と思った。あとは途中で映像が前後するような錯覚的な演出があったが何か流れが分断されるような違和感を感じた。

とはいえ全体としてはすごいよかったし、いろいろ考えさせられた。確かに人類から感情がなくなれば、争いごとや戦争、レイプなどもなくなるんだろう。でもそれは極論だ。感情があるからこそ人類であり、それを取り去ったら今の人類とは全く違った生き物になってしまうんだろうと思った。

感情的になるのは恥ずかしいこと、と考えがちだけど、人間なんだから時には感情も出さないと、と真剣に思ってしまった。

 

 

ジャクソン・ボンド
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ニコール・キッドマンが綺麗だった
ウイルスに感染した人たちばかりになっても平和にならず争いはなくならないのでは?感染者が非感染者を追いつめ殺してしまったり、戦いが起こらないのはウソだろと思いました。その辺に引っかかって物語にドップリ...
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