zakky's report

ネタバレ上等ブログ

 

アイ・アム・レジェンド


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★★★★
ウィル・スミス
価格
別エンディングがよかった
映画自体は、普通です。NYでのサバイバル生活・ダークシーカーというゾンビみたいなのとの戦いが描かれてます。ウィルスに感染するとダークシーカーになるのですが、ウィルスミスは抗体があってなんとか大丈夫と...
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予告編を観た時からずっと観たいと思ってて、なかなか観にいけなかった映画。で、年が明けてやっと観られたけど、何か映画の方向性というかジャンルが想像とはちょっと違ってた。それでも楽しめたけど、ゾンビ系映画は劇場で観ると疲れる。。。 ゾンビ系苦手な人で映画の方向性を知らずに観に来ちゃった人は気の毒かも。そういった意味でこの予告編はヒドイかも。

(シネマトゥデイより) 2012年。人類が死滅してしまった地球でたった1人、有能な科学者のロバート・ネビル(ウィル・スミス)だけが生き残る。彼は究極の孤独と闘いながら愛犬サムとともに3年間もの間、ほかの生存者の存在を信じて無線で交信を続け、人類再生の道を探ってきたが、彼に謎の敵が迫っていた。

映画は奇跡の癌治療法を確立したクリピン博士のTVインタビューから始まる。クリピン博士は治療法について分かりやすく説明するために、人体を高速道路に、癌細胞を暴走車に見立てて、この新治療はこれらの暴走車をパトカーにしてしまうことだと説く。。。 え?アホですか? 暴走車が取り締まる高速道路なんて大事故頻発で高速道路自体がぶっ壊れるか、壊れないにしても無法地帯でヤバイだろう。実際、この治療の副作用としてクリピンウイルスが蔓延し、人類は滅亡の一歩手前にまで追い込まれてしまう。 こうして人類滅亡の危機の中、米軍科学者ロバート・ネビルが無人で廃墟と化したニューヨークで人類救済の研究を続ける。何で彼だけが生き残れたのか不思議だったが、どうやら彼はクリピンウイルスの免疫保有者らしく、それが生き残った理由かと。というか、映画の途中で明らかになるんだが、結局彼だけが生き残りと言うわけではなかった。 それからこの無人の廃墟と化したニューヨークの映像化がまた凄かった。全く人の気配が感じられず、これってどうやって撮影したのだろう、とちょっと気になった。それにこの無人のニューヨークでの狩りのシーンも大迫力。鹿(?)みたいな動物の群れを車で追いかけまくるのだが、無人だから対向車とかは心配ないのは分かりつつも何か大事故が起きそうで怖かった。 前半はこんな感じで無人のニューヨークでの愛犬サムとの生活ぶりが描かれる。食べるために狩りをしたり畑をつくったり、無人のCDショップにマネキンを持ち込んで話しかけてみたりと、とにかく孤独な生活。この先、話はどう進むのだろう、、、と思っていると、クリピンウイルス発症者の存在が明らかになり、中盤以降は彼らナイトシーカーとの激闘に。予想外の展開に、そういう展開なの???と少し落胆。 このナイトシーカーはどうやら太陽光に弱いらしく、昼間は建物内の暗闇に潜み、夜間は街中に出てくるらしい。昼間、建物内で蠢いているシーンはかなり強烈。そんなナイトシーカー達にも統率者がいて、そいつがかなりの切れ者。そしてスゲー怖い。。。 その後、絶望視していた人類の生存者が見つかる。アナとイーサンという母子だが、彼女らとの出会いで物語が一気に加速する。ナイトシーカーにネビルの隠れ家がばれてしまい、ギリギリのところまで追い詰められたものの、そこでようやくワクチンが見つかる。ここで様々な思いが交錯し、ネビルは自分が犠牲になり、アナとイーサンにワクチンを託すこと決意。 恐らく、死んだ娘の蝶々手遊びの思い出、ナイトシーカーが割ったガラスのひび模様が蝶の形に見えたこと、そしてアナの首筋のタトゥーがやはり蝶の形だったこと、こういった一致が偶然には思えず、アナの言う神の導きとやらに確信を持ったんだろう。アナが最初に神の導きがどうのって話し始めた時は意味が分からずかなり引いたが、ここにつながるのか〜と少し感心。 ただ、死なない結末もあったのでは?と思ってしまう。あの結末にするなら、あと20分延ばして人類が救われて、ネビルが本当に伝説として語られるところまでやって欲しかった。 ・アイ・アム・レジェンド@映画生活
ウィル・スミス
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二度目にこそわかる☆
映画館で一度目を見ましたが、正直、音響の凄さで怖いのと展開の早さから、あっという間に終わった感が強すぎて、もう少し長くてもいいような、あっけないような感覚を味わいました。でも、面白かったんですけどね...
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ウィル・スミス
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パーティームービーに最適(2層 VC-1 TrueHD 5.1ch)
リチャード・マシスン小説の3度目の映画化。「地球最後の男」 (1964)、「 地球最後の男 オメガマン」 (1971) そして今回の「アイ・アム・レジェンド」となる。誰一人居なくなった、ニューヨーク...
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