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zakky's report

ネタバレ上等ブログ

 

ヤッターマン


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深キョンのドロンジョ様見たさで見てしまった。ドロンジョ様自体は納得かな。声が幼すぎなのと、ちょっと恥じらいというか一瞬顔だけマジな瞬間があったりして、その辺がちょい微妙だったが、、、 あと生瀬のボヤッキーにしても、ケンコバのトンズラーにしても、ドロンボー一味はかなり完成度が高かった。

しかしこれ下ネタが多くね? 乳首をくりくりしてミサイル出すドロンボーのメカとか、それを見てヤッターワンが発情して、ロボット同士でキスして爆発って何だよ? 家族で見てたらどうすんだよ、と。 ほんと誰をターゲットにしてるのか意味不明すぎる。

他にもボヤッキーの如意棒みたいな武器がヤッターマン2号の股間をスルーっと流れて摩擦熱で「アツい、アツい~」とか悶えたり、女子高生好きのボヤッキーが制服女子高生に埋もれる妄想をしたりとか、、、 あと、ジャンボパチンコの看板から「パ」の文字が消えていくところとかは、呆れて何も言えなかった。。。

まぁドロンボー一味の完成度の高さと、それから実写版(といってもCGだけど)のビックリドッキリメカの戦闘シーンが見られたのがせめてもの救いだ。

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(「シネマトゥデイ」より)
ガンちゃん(櫻井翔)は父の遺志を継ぎ、犬型の巨大ロボット“ヤッターワン”を完成させた。そしてアイちゃん(福田沙紀)と力を合わせ、愛と正義の味方ヤッターマン1号・2号としてドロンジョ(深田恭子)率いるドロンボー一味と戦うことに。ある日、一味が探しているのは何でも願いがかなう伝説のドクロストーンだと判明し……。

全体的にテレビアニメ版をとことん追求した作りになっていて、ドロンボー一味が詐欺まがい商法で荒稼ぎして、その金でドロンボーメカを開発。ドクロストーンを探すためにメカで暴れて、そこにヤッターマンが参上。ビックリドックリメカで対決後、最後はドロンボーメカ爆発、、、といったパターンが展開する。実写ってことで戦闘シーンは迫力あるが、展開が単調すぎて特に前半1時間は退屈だった。

そういうグダグダな展開の中に、海江田翔子(岡本杏理)が行方不明となった父で考古学者の海江田博士(阿部サダヲ)を捜索するというメインストーリーがある。この海江田翔子がドロンジョ様以上のエロ要員だった。なんか太ももの内側をサソリに刺されちゃってガンちゃん(桜井翔)に傷口を吸われてたし、事あるごとに股は開くは太ももは晒すはで、一体何がしたいのか分からんかった。

一番の見どころはやっぱりフリ付きで披露する実写版『天才ドロンボー』だ。あれは凄かった。これを見た瞬間、この映画のメインキャストがヤッターマン側じゃなくドロンボー側だということを悟った。力の入れようが全然違う。歌唱力はもう少し欲しかったけど、、、


ヤッターマン.mpg - YouTube

一方のヤッターマン側の印象はほんと薄い。。。 え?いたっけ?とか思うほど。 あ、ヤッターワンがETC対応してたのはちょっとウケた。

そんなわけでストーリー度外視、実写版ドロンボーを堪能する映画でした。5000万とかいうドロンジョ様の衣装代を回収するためにもぜひドロンボーだけのスピンオフ版やってほしい。