zakky's report

ネタバレ上等ブログ

 

幸せの1ページ


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予告編から結構感動モノを期待したんだけど、あと一歩が足りない、、、そんな感じの映画。期待しすぎたか。。。

最後が、え?おまいらくっつくの?って感じで、なんだかなぁ、、、という映画だった。

見どころはジョディ・フォスタ-の演技だけか。外出恐怖症の引きこもり作家が意を決して外出、しかも秘境に向かうというよく分からない難役もうまく演じていた。今までの彼女の役にはあまりないコミカルな役柄だが、テンパり具合とかも絶妙でさすがと思った。

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(「シネマトゥデイ」より)
対人恐怖症の人気冒険小説家、アレクサンドラ(ジョディ・フォスター)は何年も自宅に引きこもって暮らしていた。彼女は新しい小説のネタをネット検索していて、孤島で暮らす海洋生物学者(ジェラルド・バトラー)の記事に目をとめる。彼に協力を求めるつもりが、ある日彼の娘のニム(アビゲイル・ブレスリン)からSOSのメールが届き……。

アレクサンドラ・ローバー(ジョディ・フォスター)は、アレックス・ローバーという冒険家が活躍する人気小説の作者。自身と重ねたような名前の冒険家が大活躍する小説を書いているのに、本人は重度の外出恐怖症で16週間もの引き篭もり生活を続けていた。

ところが、火山について助言を求めた自然科学者ジャックの一人娘ニムが孤島で一人きりの状態と知り、単身助けに行くことに。。。

玄関から出るのもやっとなのに孤島なんて行けんのかよ!というツッコミも何のその、、、彼女は徐々に克服していき、ついには普通の人すら困難な過酷な旅をも乗り切ってしまう。

やっとの思いで辿り着いたのに、その時のニムの反応の悪さといったら、そりゃちょっとないんじゃねーの? と言いたくもなるが、ニムにしてみれば、大好きなアレックス・ローバーの作者がこんなビビリだと知ってショックだったんだろう。その気持ちは分からんでもないが、、、

しかし、最後にジャックとアレクサンドラがくっつくところは、もう何も言えんかった。。。

この映画の一番の見どころはジョディの演技。外の世界にビビリまくるコミカルな演技は必見モノ。今までのジョディ・フォスターにはない、ちょっと違った魅力が出ています。これからの彼女の配役にも幅が出てきそうだ。



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