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zakky's report

ネタバレ上等ブログ

 

映画『グランド・イリュージョン』


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ちょっと久しぶりに映画を見てみた。といっても借りに行くの億劫なので Amazonプライムビデオのお世話になりました。ただ最近はAmazonプライムビデオのラインナップもイマイチなので本当に見たいのがあるならやっぱ借りに行った方がいいね。

グランド・イリュージョン (字幕版)をAmazonビデオ-プライム・ビデオで


この映画は劇場公開時にすごい気になってたんだけど時間が取れずに断念。そのままDVDやテレビ放送もスルーしてました。今、続編『グランド・イリュージョン 見破られたトリック』が劇場公開中みたいですね。

それにしても原題『Now You See Me』に対して邦題『グランド・イリュージョン』か。。。 でも "Now You See Me" ってマジシャンが手元に注目させる時に使う常套句「はい、こっち見てー」みたいな言葉なので、確かにそのまま訳して邦題にはできんわな。むしろ訳さずそのまま『Now You See Me』でもよかった気が。

そう思ったのは続編の放題がダサかったからなんだけど。。。 原題『Now You See Me 2』に対して邦題『グランド・イリュージョン 見破られたトリック』だからなぁw 素直に『グランド・イリュージョン 2』でよくね?

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(シネマトゥデイより)
マジシャンとして一流の腕を持つアトラス(ジェシー・アイゼンバーグ)は、フォー・ホースメンというスーパーイリュージョニストグループを束ねていた。彼らはマジックショーの中で、ラスベガスから一歩も動くことなく、パリにある銀行から金を奪ってみせた。この件を受けて、次の計画を彼らが実行する前に食い止めようとFBI特別捜査官のディラン(マーク・ラファロ)が捜査を始めるものの……。
映画『グランド・イリュージョン』 - シネマトゥデイ

ゴージャスな映像は確かに「グランド・イリュージョン」だった!

天才マジシャン集団、フォー・ホースメンによる壮大なマジックはもうマジックというレベルではなく、確かにイリュージョンそのものだった。そういう意味ではこの邦題はやはりアリなんだよね。

つーか、ホースメンって何? 馬男? って思ったけど調べたら騎士とか騎手とかいう意味があるらしい。


そんな彼らによるイリュージョンショーは全部で3回行われ、その全てが衆人環視の元で敢行される。

最初がアメリカからフランスの銀行の金庫内への瞬間移動による金庫破り。このイリュージョンの映像が予告PVで使われてて、すごい興味を持ったのを覚えている。

そして2回目が預金残高付け替えマジック。ちょっとこれはイリュージョンと呼ぶには地味な感じもするが、彼らが義賊的な位置づけになるには必要なショーでしたね。この2回目と3回目の間にも最後のどんでん返しに生きてくるカーチェイスからのイリュージョンが挟まれてたりする。

ラストは大勢の観衆が駆けつける中、プロジェクションマッピング映像やライトアップを駆使した幻想的な演出の中での飛び降り脱出マジックで、この時の映像はある意味荘厳というか幻想的なまさにイリュージョンな映像だった。これは劇場大画面で見たら迫力あっただろうなぁ。


実現可否はともかく、ネタ明かしをしてくれるのはいいと思った

正直どれも突拍子もないし、実際やろうとしても難しいものばかり。特にカーチェイスのやつは絶対ムリだしw

ただ、実現可能性はともかくネタ明かしをしてくれたことで、単なる映像トリックとならずにストーリーに重みがついたと思う。これがなかったらただの何でもアリ映画になっちゃうからね。

最後の金庫室の巨大ミラーなんて、全くつなぎ目も歪みもないミラーがそんな簡単に割れるわけ無いやん、、、って思ったしね。


最後の二転三転ストーリーで評価が覆った

なんか最後の方、え? 何? これで終わり? なんだこれ? って感じになったが、まさかの二転三転ストーリーが待っていた。これで見終えた時の満足感が違ったなぁ。

ただ、4人は最後どうなったん? あのメリーゴーランドに乗ってどうなったん? The eye (アイ)とかいう謎のグループは存在するん? といった謎は最後まで残ったんだけど。。。この辺りは続編でなんか分かるんですかね。